本日、20BYの大吟醸を搾りました。大吟醸=出品酒=本酒造年度の造りが
鑑評会等で評価される酒!!
蔵にとっては一番神経を使う仕事の一つです。
杜氏の目もいつもにまして真剣です!!
もろみの醗酵具合を見計らって、みんで作業開始です!!

吊し!!と言って機械でのしぼりではなく、
もろみを袋に入れ吊し、一滴一滴が垂れて来るのを待ちます。

呑口から出てきた生まれたての大吟醸を斗瓶に取り、オリが下がるのを
静に待ちます。
今年も全量長野県産米ひとごこち(新美山錦)にこだわった大吟醸です。
出来映えは・・!
搾りの作業を終え、試飲を終えたみんなの顔↓↓が物語たっています!!
すごく柔らかい口当たりと、広がる上品な旨みと華やかな香り、そしてスッと消えていく
キレ。最高でした。
まだまだ、仕込もあります。
大吟醸に関しては出品に向け気が抜けない日が続きます。
