神渡: 2009年2月アーカイブ

本日、20BYの大吟醸を搾りました。大吟醸=出品酒=本酒造年度の造りが
鑑評会等で評価される酒!!
蔵にとっては一番神経を使う仕事の一つです。

杜氏の目もいつもにまして真剣です!!
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もろみの醗酵具合を見計らって、みんで作業開始です!!
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吊し!!と言って機械でのしぼりではなく、
もろみを袋に入れ吊し、一滴一滴が垂れて来るのを待ちます。
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呑口から出てきた生まれたての大吟醸を斗瓶に取り、オリが下がるのを
静に待ちます。
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今年も全量長野県産米ひとごこち(新美山錦)にこだわった大吟醸です。
出来映えは・・!
搾りの作業を終え、試飲を終えたみんなの顔↓↓が物語たっています!!
すごく柔らかい口当たりと、広がる上品な旨みと華やかな香り、そしてスッと消えていく
キレ。最高でした。
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まだまだ、仕込もあります。
大吟醸に関しては出品に向け気が抜けない日が続きます。

 

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まだまだ2月なのに春らしい日が信州でも続いております。
異常な暖かさです。

毎年、開催させて頂いております『神渡酒蔵開放』の日程が決まりました。
今年は、若干ではございますが酒を仕込む量を増やすことができ、
それに伴い、造りの期間も長くなっております。
そんなわけで開催日もいつもの3月下旬ではなく、
4月5日(日曜日)に決定致しました!!

この気温だと桜も咲き出す!?かもしれません。
内容につきましては、決まり次第随時御紹介させて頂きます。
是非今からスケジュールをあけて、お出掛け下さい。

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【神渡純米生酒極寒しぼり氷湖の雫】本日発売に発売になりました。
今年は、米の出来もよく仕込みも順調に進み、落ち着いた穏やかな
香りの中にやわらかいふくらみと、旨みのある味わいに仕上がっております。
しぼりたてのお酒を、火入れ(加熱処理)を一切行うことなく瓶詰めした
フレッシュなお酒です。
食中酒としてお楽しみいただけますので是非、お問い合わせください。


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2月5日~5月上旬までの季節限定品です。
■要冷蔵商品 ■720ml ■1260円(税込)

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2009年がスタートして1ヶ月がたちました。
世界的不況など、ニュースを見ても明るい話題が少ないです。

そんな中、諏訪大社下社春宮・秋宮で行われました節分祭に参加してきました。
裃を着て豆を巻く側として参加させて頂いたのは初めての経験でした。
昨年は、雪の降る中で行われたそうですが、今年は、2月にしては過ごしやすく
神事~宝投げまで行うことが出来ました。
っとは言っても、四時間近く外にいると結構冷えましたが・・

平日にもかかわらず、大勢の方がいらっしゃっていました。
私も、悪い事が起きないようにと巻かさせて頂きました。
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勿論、家に帰ってからも家族で豆まきをしました。

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