本日、20BYの大吟醸を搾りました。大吟醸=出品酒=本酒造年度の造りが
鑑評会等で評価される酒!!
蔵にとっては一番神経を使う仕事の一つです。
杜氏の目もいつもにまして真剣です!!
もろみの醗酵具合を見計らって、みんで作業開始です!!

吊し!!と言って機械でのしぼりではなく、
もろみを袋に入れ吊し、一滴一滴が垂れて来るのを待ちます。

呑口から出てきた生まれたての大吟醸を斗瓶に取り、オリが下がるのを
静に待ちます。
今年も全量長野県産米ひとごこち(新美山錦)にこだわった大吟醸です。
出来映えは・・!
搾りの作業を終え、試飲を終えたみんなの顔↓↓が物語たっています!!
すごく柔らかい口当たりと、広がる上品な旨みと華やかな香り、そしてスッと消えていく
キレ。最高でした。
まだまだ、仕込もあります。
大吟醸に関しては出品に向け気が抜けない日が続きます。
まだまだ2月なのに春らしい日が信州でも続いております。
異常な暖かさです。
毎年、開催させて頂いております『神渡酒蔵開放』の日程が決まりました。
今年は、若干ではございますが酒を仕込む量を増やすことができ、
それに伴い、造りの期間も長くなっております。
そんなわけで開催日もいつもの3月下旬ではなく、
4月5日(日曜日)に決定致しました!!
この気温だと桜も咲き出す!?かもしれません。
内容につきましては、決まり次第随時御紹介させて頂きます。
是非今からスケジュールをあけて、お出掛け下さい。
【神渡純米生酒極寒しぼり氷湖の雫】本日発売に発売になりました。
今年は、米の出来もよく仕込みも順調に進み、落ち着いた穏やかな
香りの中にやわらかいふくらみと、旨みのある味わいに仕上がっております。
しぼりたてのお酒を、火入れ(加熱処理)を一切行うことなく瓶詰めした
フレッシュなお酒です。
食中酒としてお楽しみいただけますので是非、お問い合わせください。
